2016年のキノコ狩り ハナイグチ

 長野県では「リコボウ」や「ジコボウ」の名で親しまれているハナイグチ、傘の裏面が黄色の管孔がありまるでカステラのようです。
 表面は鮮やかな紅色を帯びた褐色から柿の実のような橙色まで様々です。
 主にカラマツ林に出るのでカラマツの植林地などを目指せば結構採れます。
 ただこのキノコも出る年と出ない年の差が激しいので毎年同じようにとは行きません。
 食べ方としてはナメコの様にヌメリがあるので汁物に良いです。
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by sikisai03 | 2016-10-29 00:03 | 山の幸 きのこ | Comments(4)
Commented by ねずまま at 2016-10-29 09:09 x
ハナイグチは 結構ながいあいだ 出てきますね。
先日 シバカブレを 探しに行ったのに
見つからなくて カラマツ林の境目まで 
足を延ばしたら なんと きれいなハナイグチが
見つかり 林の中をうろうろ 10本ほどゲットでき
それで 満足して 帰宅しました。ハナイグチは
初秋のものと思っていましたが 晩秋に とれるのは
今年は 異常なんでしょうか。
Commented by sikisai03 at 2016-10-29 10:04
ねずままさん、こんにちは。
何時もの年であれば標高にも依りますが1.000mほどで9月下旬~10月上旬頃ですね。
今年はまだこの時期になってもきれいなものがあるので遅れていたようにも思えます。
最近は不作のことが多いので、爆発的に発生した年が懐かしいです。
Commented by Meri-koenji at 2016-10-29 11:19
あらっ、本当にカステラみたい!表面にぬめりがあって、裏がスポンジ状だと、sikisaiさんの仰るように汁物に合うでしょうね~(>▽<)真ん丸でポコっとした形がユーモラスです♪
Commented by sikisai03 at 2016-10-29 12:11
Meri-koenjiさん、こんにちは。
このような形のキノコをイグチと言いますが、その中でも傘の裏が一番黄色いです。
本当に極め細やかなカステラのようですよ。
そのスポンジの部分が良く汁を吸うので鍋物の具材なんかに良いです。


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