2016年のキノコ狩り アカヤマドリ

 大型のイグチの仲間のアカヤマドリは晩夏から初秋に出るキノコで、黄色い傘は遠くからでも良く判ります。
 傘は開くとひび割れたような模様になるので他に紛らわしいものはありません。
 あまり育ち過ぎて傘の裏が黄色から茶褐色に変色したものは食べない方が良いので控えますが、
 傘の裏のスポンジ状の部分を取り除き、虫が入っていないことを確かめれば食べられます。
 煮物や汁物にも良いのですが、茹でると煮汁が黄色くなります。
 私はそれを利用してカレーの具として使うことが多いです。
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by sikisai03 | 2016-10-03 00:03 | 山の幸 きのこ | Comments(8)
Commented by youshow882hh at 2016-10-03 00:57
こんばんは。ゆーしょーです。
アカヤマドリをカレーの具に使うのですね。
まさに生活の智恵ですね。
Commented by pikorin77jp at 2016-10-03 10:01
これ 山でみました!かなりかさが成長していて20センチくらいありました。
食べられるんですね。。。でも 怖い。。。
Commented by honokanikaorujp at 2016-10-03 12:40
こんにちは~
このキノコは、ずんぐりして可愛いですね
どんこ椎茸みたい
これも食べられるのですね
傘の裏のヒダの方から虫が入ってくるのですか?
芋虫みたいなのでしょうか
シイタケの裏とかに黒いとても小さな虫がいるのを
見た事がありますが そんな感じなのでしょうか?
これも一所に生えますか?
Commented by sikisai03 at 2016-10-03 15:59
ゆーしょーさん、こんにちは。
アカヤマドリは大きなキノコなので食べ応えがあります。
カットしたキノコがカレーに入ってるのも変わっていて良いですよ。
他にはシチューなんかにも良いのですが、クリームシチューだと黄色い色が邪魔になります。
それでも食感は良いですよ。
Commented by sikisai03 at 2016-10-03 15:59
pikorin77jpさん、こんにちは。
アカヤマドリは見間違うキノコが無いので大丈夫です。
大きくなると傘が干割れしたような模様になるのでそれが見分けのポイントです。
pikorinさんのミミタケの記事に出ていましたよね。
私はあの写真だけで判りましたよ。
ネットではたくさんの写真が出ていますので参考にして目に焼き付けておいて下さい。
Commented by sikisai03 at 2016-10-03 16:00
李音さん、こんにちは。
典型的な童話の世界に出て来るきのこの形ですね。
干割れした傘の感じはどんこにも似ていますが、
傘の裏は襞ではなくスポンジのようになっていてこの形のものをイグチと言います。
キノコを食べる虫は色々ですが、多いのはショウジョウバエの幼虫で小さな蛆状の虫でこれが一番多いです。
松茸などもよく茎の中に虫喰ったようになっているのがありますが、それがショウジョウバエです。
他にはハサミムシなどが傘の裏を食べた跡が見られます。
一般に虫はキノコが小さいうちから入るので茎から上がって行くことが多く、
傘まで入っていないことが多いですが、傘まで入っていると虫出しをしなければなりません。
もっとも気にしない人はそのまま調理しますけど・・・
キノコの虫に毒は無いですから・・・
私は虫の入った部分は使わないですが、それもたくさん採れるからです。
Commented by ばんば at 2016-10-03 20:03 x
こんばんは~

最初のフレーズだけ見て、今日の記事は赤山鳥なんだ…と思ったオッチョコチョイです~(>_<)

赤山鳥というキノコも、もちろん見たことないのですが、ぽってりと何やらお饅頭のような感じで美味しそうですね~~
Commented by sikisai03 at 2016-10-04 06:35
ばんばさん、おはようございます。
きのこの種類の中にヤマドリタケと言うグループがあります。
ずんぐりとした大きな傘が山鳥を連想させるのでしょうけど似ているかと言えば似ていないです。
ヤマドリタケモドキはヨーロッパで人気のボルチーニの仲間です。
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