オゴノリの佃煮

 先日、何時も行くスーパーに「オゴノリ」と言う海藻が売ってありました。
 ひじきのような、切り昆布のようなもので、聞くと刺身のつまなどになってるものとのこと。
 若い店員だったのでか、詳しい食べ方は知らないそうで、ここは一つネットで検索と言うことで買って帰りました。
 ググって見たら「生食は大変危険な海藻」とのこと、何でも 世界仰天ニュース2016年6月29日放送分にて「命を奪った刺身のツマ」と題し放送されたとか・・・
 幸い買ったものは熱処理もしてあるので安心して食べられるそうです。
 とにかく再度茹でてから、砂糖、醤油、味醂、日本酒で佃煮にしました。
 寒天の原料ともなるようでさすがゼラチン質が多く、ちょっと変わった食感に仕上がりました。
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by sikisai03 | 2016-10-18 00:03 | たかが男の料理 | Comments(8)
Commented by youshow882hh at 2016-10-18 00:27
こんばんは。ゆーしょーです。
オゴノリというのを初めて聞きました。
私もネットで見ましたが、生食は絶対
しないほうが身のためであると記しています。
しかし知らないうちに食べているかも知れません。
Commented by sikisai03 at 2016-10-18 01:44
ゆーしょーさん、こんばんは。
昔から言われていることに「刺身の”つま”は食べられる」とありますが、
このオゴノリは注意しなければいけないのですね。
それでも”つま”に使っているのが不思議・・・と思ったら、
”つま”に使ってあるのは湯通ししたものだから安全と言うことでした。
磯などで見付けた時に、生で食べない様にしなければいけませんね。
Commented by pikorin77jp at 2016-10-18 18:50
こんばんは。
sikisaiさんの記事は 主婦に役立つこと満載!
そうなんですね、、、これ 見たことありますが 生でたべてはいけないんですね。
ちゃんとゆがいて 食べなければ。でも 煮ると ちょっと不思議な粘り気のありそうな一品になるのですね。
Commented by sikisai03 at 2016-10-18 19:49
pikorin77jpさん、こんばんは。
60親父のブログですから大して参考になるとは思いませんが、そう言って頂いて恐縮です。
今は晩酌もほとんどやらないのに酒の肴のようなレシピが多いのは食いしん坊のせいです。(笑)
オゴノリからも寒天が出来るとの通り、出来上がりは「煮凝り」のようでした。
海藻だけではなく他に何かトッピングしても良いかな?と感じました。
Commented by ばんば at 2016-10-18 20:27 x
おごのり!
これもまたお初のものです。
世の中に知らないもの、食べたことないもののなんと多いことか~~(>_<)
Commented by Meri-koenji at 2016-10-19 02:34
これ、寿司屋で普通にツマとして使いますよね。食べるよりも、お刺身が直接氷に触れないようにするためとか、他のツマ(穂紫蘇など)を立て掛けるためだと思ってました。いずれにしてもグリーンなので、茹でてあるやつです。今まで無事ですし...(笑)
sikisaiさんのお料理ほど煮込んだものは、初めて見ました。ツマではけっこうスジっぽいですけど、煮込むと粘りがありそうですね。
Commented by sikisai03 at 2016-10-19 06:31
ばんばさん、おはようございます。
この海藻はまとめて売っているのは始めて見ましたが、
刺身のつまとして少量が千切り大根の上に乗っていることがあります。
最近のスーパーは飽きられない様に真新しい商品を考えてるのですね。
Commented by sikisai03 at 2016-10-19 06:32
Meri-koenjiさん、おはようございます。
そうですね刺身と大根などのつまとの境に使用し、更に見た目もきれいにと演出の役目ですね。
いわゆるパセリの代用のようなものでしょうか・・・
つま用に使うものは湯通しした程度ですが、そのまま食べたのでは意味が無く、
店員に聞いても料理の仕方がイマイチだったのでググったら寒天云々とか・・・
それなら煮込むしかないですね~と言う訳で単純な発想でした。
柔らかくなるし、煮凝りのように寒天質は出て来るしで面白かったです。
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