2016年のキノコ狩り (サクラシメジ)

 飛騨では「あかごけ」の地方名があるほど親しまれているキノコで、赤かぶのしな漬けには欠かせません。
 栃木県でチチタケが競って採られるように飛騨のキノコ狩りの人にとっては目が無いキノコなのです。
 サクラシメジが出る夏の終から秋の初めにかけては毎年、気温や雨量によって発生が左右されるので、
 年に寄ってはほ少ないこともあり、そんな時はスーパーでも高い値段が付きます。
 少し苦みがあるのでそれを好む人はホイル焼きなどで食べますが、漬物以外にはあまり食べないキノコです。
 フェアリングと言って環を描くように出るので1本見付けると周りにも有ることが普通です。
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 ※動画もありますのでご覧下さい。




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by sikisai03 | 2016-09-23 00:03 | 山の幸 きのこ | Comments(8)
Commented by ばんば at 2016-09-23 07:33 x
おはようございます。
これがいわゆるアカゴケ、なのですか?
スーパーなどで売られてる塩漬け状態のものしか見たことがないかも・・・・
こうやって地面からニョキンと出てる姿見るとすごく美味しそうなキノコに見えますが苦いのですか~
Commented at 2016-09-23 10:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Meri-koenji at 2016-09-23 12:40
わ~♪可愛らしい形ですね!sikisaiさんのブログでご紹介されてた赤かぶのしな漬け、覚えています。色も綺麗でいろんなキノコが入っていて美味しそうでした!道の駅に置いてあったら買いたくなります♪♪最後の1枚に緑のドングリが写っているのも素敵です。最初に見たとき、枝豆かと思った飲兵衛でスミマセン(笑)
Commented by sikisai03 at 2016-09-23 17:02
ばんばさん、こんばんは。
赤っぽい色なのでアカゴケですが、判りやすい名前ですね。
スーパーの袋詰めの物は外国産のことが多く、
茹でて塩水に浸してあるので赤い色は消えています。
焼いて食べたりしますが、苦いと言ってもほろ苦い程度です。
それでも気になる人は気になるようで不人気なのです。
Commented by sikisai03 at 2016-09-23 17:02
鍵コメさん、こんばんは。
こうして輪を描いているように生えている様子は可愛いものです。
童話の世界って例えられることもありますが、
まさにそんな感じですよ。
Commented by sikisai03 at 2016-09-23 17:03
Meri-koenjiさん、こんばんは。
この形のキノコが一番「きのこ」らしい形ですね。
しな漬けには色々なキノコを入れて良いのですが、
一番の候補はこのサクラシメジとホウキタケです。
食感が素晴らしいキノコなので食べても美味しく感じます。
キノコの生えている雑木林はドングリの実や栗の実、
栃の実など色んな物も落ちていますよ。
そう言えば枝豆の色にソックリ!!(^^♪
Commented by honokanikaorujp at 2016-09-23 23:51
こんばんは~
去年のシナ漬の記事を思い出します。
一見みたらシイタケ?って勘違いしました~
シメジとありますが スーパーで売ってるシメジとは
房になってないんですね 美味しそうに見えます。
Commented by sikisai03 at 2016-09-24 07:49
李音さん、おはようございます。
しな漬けの記事、覚えていて下さったのですね。
きっときのこが入った漬物なのでインパクトがあったのでしょう。
サクラシメジは傘が丸くて椎茸に似ていますね。
でも椎茸は木に、サクラシメジは土から出るところが違います。
シメジなどキシメジ科の多くは株立しなくて1本立ちのものが多いです。
でも1本立ちのものは群生することが普通で、1ヶ所でたくさん採れますよ。
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