灯台のレンズ

 能登の輪島市門前町にある道の駅赤神には猿山灯台で使っていたレンズが展示してあります。
 レンズと言えば中央が膨らんだり反ったりしている丸いガラスを思うのですが、
 灯台ともなるとちょっと変わって複雑な形をしているものですね。
 遠くまで光を届けるためにはこんな形の方が良いのでしょう、まるでガラスで作った鎧のようです。
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by sikisai03 | 2016-09-14 00:03 | 日々の発見 | Comments(8)
Commented by youshow882hh at 2016-09-14 00:29
こんばんは。ゆーしょーです。
猿山岬灯台で使われていたレンズですね。
8角形の半分が前面のレンズになっていますね。
大正9年に、このようなレンズが出来ていたのですね。
40kmもの沖合いまで照らすことが出来るのですね。
Commented by ばんば at 2016-09-14 07:52 x
おはようございます~~
灯台のレンズってこんな風になっているのですか~
昆虫の複眼も面白いけど・・・いや、同等に扱うのは失礼だけど・・・これ、ホント面白いです。
こういうのを設計して作る…人間ってすごいですね。
灯台のレンズなんてそうそう簡単に見ることできないのでこうして見せていただいてラッキー!です。
Commented by sikisai03 at 2016-09-14 15:32
ゆーしょーさん、こんにちは。
反射板とレンズを組み合わせて高尚な造りになっていますね。
仰るように沖だけを照らせば良いので半分有れば良いですね。
日本は海に囲まれている島国なので灯台は欠かせません。
古くから工夫していたのですね。
Commented by sikisai03 at 2016-09-14 15:32
ばんばさん、こんにちは。
普通、レンズと言えば丸い一重の物を想像しますが、
これはプリズムを使って複雑に造ってありますね。
複眼と言えばそのような仕組みを利用したのかも知れません。
発明と言うものは突飛な着目が必要ですね。

Commented by honokanikaorujp at 2016-09-14 17:31
こんにちは~
灯台のレンズをこんなにアップで見るのは初めてですよ
こんな風になっているのですね~貴重なものを見せて頂きました。
へ~~~って感動しています。
レンズに撮影者さんの姿が写ってないじ~と見ましたが
残念分かりません(笑)
Commented by sikisai03 at 2016-09-14 20:02
李音さん、こんばんは。
私は以前何処かの灯台でレンズは見たことがあるのですが、
それが狼煙だったか野島だったかそれ以外だったか記憶に無いのです。
でも分厚いガラスの塊だったと言うことは覚えています。
ガラスを撮る時は自分が写らないように気を付けなければいけませんね。(^-^)
Commented by Meri-koenji at 2016-09-14 23:41
レンズが展示してあるとは珍しいですね。夕陽の時間頃でしょうか?光を透過している3枚目と5枚目の写真が、スターウォーズに出てくる「C-3PO」みたいだなと思いました(笑)
Commented by sikisai03 at 2016-09-15 04:25
Meri-koenjiさん、おはようございます。
多分レンズを新調したので古いのを展示しているのでしょう。
こうした展示はどこか他にもあったような気がしますが、
道の駅での展示は珍しいですね。
レンズの襞が確かにスターウォーズのC-3POのお腹の部分を思わせますね。
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