フシグロセンノウ

 盛夏から秋口にかけて花開くフシグロセンノウ、(節黒)とは茎の節が暗紫色を帯びることから付けられた名前です。
 里山の薄暗い林床に良く見られますが、日本の野草でこの朱色は珍しいですね。
 またセンノウの種類は多く、日本の野生種だけでも地方によって変わったものも見られるので、
 旅をした時など心掛けていると面白いですね。 
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by sikisai03 | 2016-08-30 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(0)
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