ハンミョウ (ナミハンミョウ)

 未舗装の砂利道や空き地を歩いていると小さな虫が足元から飛び立ち、
 先へ行って停まるをことを繰り返すことから「みちしるべ」とか「みちおしえ」の俗名があるハンミョウ、
 一口にハンミョウと言ってもその種類は多く一般に一番目にすることが多いのがこのナミハンミョウです。
 あまり綺麗なので素手で捕まえると大きな顎で噛み付かれることもありますが、
 最後の写真で解るように強靭な顎をしていますから要注意です。

 「ナミ」と言うのは「普通」の意味の「並」のことで、「ナミ〇〇」と名付けられた昆虫は多く、
 蝶のナミアゲハやナミテントウ、ナミハナアブ、ナミハナムグリなどがあります。

 ハンミョウの仲間はこのナミハンミョウのような形をしたものばかりではなく、
 飛べないツチハンミョウのようなものもいるので面白いグループなのです。 
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by sikisai03 | 2016-08-21 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(0)
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