越前海岸 1 河野北前船主の館

 能登や山陰へは何度か行っていますが、越前海岸はまだ行ったことが無くそのうちにと思っていました。
 「そのうちに」とは冬場に水仙の花が咲くことで知られているので機会があればそれを見に・・・と、
 でも冬場は道路事情も悪くなかなか出掛けられませんでした。
 今回、水仙の花はもちろん咲いていませんでしたが、行くチャンスに恵まれて行って来ました。
 これで新潟から山口県萩までの日本海側はほとんど行ったことになりました。
 また何度かに分けて記事にしたいと思います。

 今回は北前船のオブジェのある河野という集落、此処には北前船の船主の館がありました。
 あいにく休館日だったので入館は出来ませんでしたが、外観は黒塗りでなかなか風格のある館でした。
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by sikisai03 | 2016-08-02 00:03 | 小さな旅 | Comments(4)
Commented by honokanikaorujp at 2016-08-02 00:11
再度こんばんは~^0^
北前船って演歌の歌の中で聴いた事がありますが
へ~~こんな感じなのですね~
木造でしょうか? 日に照らされ雨に晒されて朽ちないのでしょうか?
って変な心配をしております
船主の館って言う事は船長さんの家だったって事?

って無知な質問をした後で検索しました(笑)
>日本海海運で活躍した主に買積みの北国廻船の名称
だそうで なるほど~~漁師では無かった^0^
Commented by youshow882hh at 2016-08-02 00:47
こんばんは。ゆーしょーです。
北前船の名前はよく聞いて知っていますが、
このような船だったのですね。
この船は実物大の大きさでしょうね。
このような船で、日本海の
荒波を乗り越えたのですね。
Commented by sikisai03 at 2016-08-02 06:30
李音さん、おはようございます。
北前船は北海道から北の幸を積んで遠く大阪の堺まで運んだそうです。
そして逆に堺から物品を北海道へと・・・
所々で港に寄港してそこでも商いをして大儲けしたようですよ。
特に北からの昆布は本州では採れないので重宝しますね。

この北前船のoオブジェはコンクリート製なので木材のように早くに朽ちることは無いでしょう。
実際に海へは入れませんけど・・・(*_*;
Commented by sikisai03 at 2016-08-02 06:30
ゆーしょーさん、おはようございます。
北前船は船員の数も多くまた荷物もたくさんなので大きさはこれよりもっと大きいと思います。
でも資料からすれば形はまさにこんな風でしたね。
北海道の産物を積んで大阪の堺まで運んだとか・・・
波が荒い日本海側を選んで航行したのには理由があるのでしょうね。
そのお蔭で日本海沿岸の寄港地は経済が潤ったようです。
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