モリアオガエルのオタマジャクシ

 山道を歩いていたら道路脇の水たまりの上にある白い泡状のものが目に付きました。
 これはモリアオガエルの卵ですが下方が垂れ下がっていたので、
 もうオタマジャクシとなって下に落ちていると思い、
 水たまりを覗き込んだら多数のオタマジャクシが泳いでいました。
 しかし底の方にイモリの姿も見えました。
 きっとオタマジャクシを狙っていたのでしょう。 
 モリアオガエルにとって不安定な水たまりや、外敵のイモリの存在はこの場所が安住の地とは言えないようですね。
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by sikisai03 | 2016-07-15 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(10)
Commented by youshow882hh at 2016-07-15 00:57
こんばんは。ゆーしょーです。
小さなお玉杓子が泳いでますね。
お玉杓子を見るのは何十年ぶりかです。
昔は田舎の池でよく見たものです。
お玉杓子の外敵はイモリなのですね。
Commented by honokanikaorujp at 2016-07-15 01:02
こんばんは~ オタマジャクシは生まれたばかりみたいですね~
チョロチョロして可愛いですが
イモリはオタマジャクシを食べるんですか
弱肉強食の世界ですね~可愛そう~
我が家でふ化した金魚も 金魚の姿になってきましたよ
今度 UPしますね^0^

Commented by sikisai03 at 2016-07-15 03:30
ゆーしょーさん、おはようございます。
家の近くに自然が無いと蛙も見ませんね。
オタマジャクシと言えばトノサマガエルが多いですが、
1匹で何百と言う卵を産みます。
でもそのほとんどが食べられる運命です。
特にヘビやイモリ、鷺など外敵は多いですよ。
Commented by sikisai03 at 2016-07-15 03:30
李音さん、おはようございます。
イモリは雑食性なので昆虫など好んで捕食しますがオタマジャクシはご馳走です。
カエルはそのためたくさんの卵を産みますよ。
弱い立場の者ほどたくさん産まないと子孫が残せません。
それが自然界なのですね。
金魚屋さんが開けるのももう直ぐですね。(^-^)

Commented by ばんば at 2016-07-15 07:30 x
おはようございます。
宇津江に行ったとき、やはりモリアオガエルのオタマの横にイモリが何匹かいましたよ。
ウジャウジャといたオタマもかなりの数がイモリどんのお腹に入るんだろうな…と・・・自然の厳しさですね。
Commented by pikorin77jp at 2016-07-15 15:10
こんなところに卵を産みつけるのですね~~~
最近 おたまじゃくし 見なくなりました。
こんな田舎暮らしでもみないんですよ、、、
Commented by sikisai03 at 2016-07-15 17:03
ばんばさん、こんばんは。
飛騨ではあちこちにモリアオガエルの卵を目にしますね。
それが全部育てばかなりの大群になりますが、
毎年同じと言うことは結構な数が淘汰されるのですね。
Commented by sikisai03 at 2016-07-15 17:03
pikorin77jpさん、こんばんは。
カエルの中でこのモリアオガエルだけが木の枝に登って卵を産み付けます。
中には面倒がって草に産むのも居ますが・・・
昔は梅雨の頃に煩いほど鳴いていたカエルの声も最近は少なくなりました。
Commented by ねずまま at 2016-07-16 13:48 x
わお このイモリくん たらふくゲットしたとみえ お腹パンパンの様子。生き物の生存競争は 並みではないですね。それでも生き残った物が 子孫をつないでいく。
イモリが 食べきれないぐらい孵化して アオガエル君 生き残って欲しいですね。
Commented by sikisai03 at 2016-07-16 17:03
ねずままさん、こんばんは。
イモリにしてみれば年中ご馳走に出会える訳では無いので、
この時期にたらふく食べておかないと後はひもじいですね。
餌に有り付けない時も結構長いこと続くようです。
人間は計画的に保存食など作りますが、自然界の他の生物はその日暮らしですからね~
弱い者はたくさん卵を産んで備える・・・絶滅しないように上手く出来ていますね。
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