ベニシジミ

 翅の色がオレンジですがこれを紅色に見立ててベニシジミと呼びます。
 小さな蝶なので気付く人は少ないかも知れませんが美しいですよね。
 田畑の脇や土手などにあるスイバの葉を食べて幼虫が育つので身近に見られる蝶です。
 夏になるとオレンジの地色が黒ずんで来るのが普通なのに、この個体は春のままの明るい色でした。
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by sikisai03 | 2016-07-11 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(4)
Commented by youshow882hh at 2016-07-11 00:53
こんばんは。ゆーしょーです。
ベニシジミは何度も見ているように思います。
シロツメクサにとまり蜜を吸っているのですね。
可愛い蝶ですね。
Commented by sikisai03 at 2016-07-11 02:16
ゆーしょーさん、こんばんは。
ベニシジミはモンシロチョウと並んで人家周辺で良く見られます。
ただ大きさが1円玉程度と小さいので認識し難いです。
それに加えて知らないとつい見過ごしてしまい勝ちですね。
Commented by ばんば at 2016-07-11 08:59 x
おはようございます~
ようやく朝からパソコン開く余裕ができました~

ベニシジミは花の蜜吸ってると周りが見えなくなるようで、どんくさいばんばでも何とか撮れる蝶々さんです~
身体に不釣り合いなほどの大きなオメメが可愛いですよね~

Commented by sikisai03 at 2016-07-12 05:36
ばんばさん、おはようございます。
ここのところお忙しそうでしたね。

ベニシジミは身近に見られる蝶ですから写真に撮られることも多いでしょうね。
朝早くの動きの悪い時と吸密の時間は撮るチャンスがありますが、
日中の動き回る時は観察も難しいでものです。
シジミチョウは総じて体に対して眼の大きさが大きいですね。
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