餘部(あまるべ)鉄橋

  餘部鉄橋を訪れたのは過去に二回ありますがその時は鋼鉄の櫓でした。
  今回それが新しくなっていてまるで高速道路の高架橋のようです。
  鉄橋なのでやはり鉄の橋が似合うのですがコンクリートの方が丈夫なのでしょう。
  餘部と言えば昭和61年に橋から列車が転落して多くの死者を出した事故がありました。
  現場にはその慰霊碑も建っています。 
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by sikisai03 | 2016-06-27 00:03 | 小さな旅 | Comments(8)
Commented by youshow882hh at 2016-06-27 00:35
こんばんは。ゆーしょーです。
餘部と言えば、昭和61年に回送列車が強風のため
橋から転落して、6名の尊い命をなくす事故がありましたね。
私が餘部橋梁を通ったのは、昭和42年9月に鳥取旅行
した時の一回だけです。
大阪から特急列車で行きましたが、鳥取まで4時間10分も
かかっています。
Commented by sikisai03 at 2016-06-27 06:20
ゆーしょーさん、おはようございます。
確かそのような事故があったことは記憶していましたが、
それから大きな事故、事件がしょっちゅう起きてるので忘れていました。
それでもこの観音像を見たら思い出しましたよ。
ちょうど列車が落ちた場所が此処だそうです。
大阪から鳥取まで4時間以上もですか、
電車を利用しないので分かりませんが今なら半分くらいで行けるのでしょうね。
Commented by ねずまま at 2016-06-27 13:09 x
遠い記憶の事故です。あの鉄橋を見るたびに すごいところを通ると 思いましたが もし あの列車に 乗客が 沢山乗っていたら 未曽有の事故に なったことでしょう。真下にあった 工場の従業員さんたちは 天から降ってきた 列車に 押し唾されて 。。。。。。 近年 異常気象の 事故が 頻発していますが 台風の時などは 絶対に のりたくない路線です。でも 鉄橋から見渡す景色は 絶景なんでしょうね。
Commented by honokanikaorujp at 2016-06-27 23:23
 餘部(あまるべ)鉄橋って言うんですか
下から3枚目の鉄部分には簡単な漢字で
余部とありますね
こんな高い鉄橋かた転落事故ですか 怖かったでしょうね
コンクリートの橋になってからでも高いですね~( ;∀;)
Commented by sikisai03 at 2016-06-28 07:14
ねずままさん、おはようございます。
餘部鉄橋の場所は地形的に冬の季節風が強く吹く場所ですね。
そして高い橋の鉄橋がより強い風を受けそうです。
列車が脱線しても珍しくないと思いますが、回送列車だったため乗客が少なくて良かったです。
下のカニ加工所の人は驚いたでしょうね。
まさか空から列車が降ってくるとは・・・
Commented by sikisai03 at 2016-06-28 07:14
李音さん、おはようございます。
餘部と書くのが本当のようですが、略字で余部と書いてあることもありますね。
元々強風の場所ですから注意はされていたようですが、
こんな時に限って風力計が壊れていたとか・・・
事故ってそう言う隙を突いて起こるものなのですね。
Commented by Meri-koenji at 2016-06-28 10:10
一見したら、アスレチック的な風景に見えてしまいましたf(^_^;高さがありますね!橋そのものを造る前の足場も大変だろうなと想像します。昭和61年だと今ほどではないにせよ、重機は発達していますし、可能な建設だったのでしょう。そう考えると更に昔の時代に、人手と限られた動力で建てた巨大建築物って本当にすごいな、と思います。
Commented by sikisai03 at 2016-06-28 16:19
Meri-koenjiさん、こんにちは。
この鉄の櫓の鉄橋は本当に時代を感じさせますね。
足場も昔の物ですから安定感も無かったでしょう。
以前、香港では高層ビル建築の足場に竹を使っていましたがそれよりは良い程度でしょう。
方や今は高速道路の橋梁なんかあっという間に造ってしまいますね。
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