5月下旬の城山公園散策 その13 (本丸~号砲平)

 山頂からの下山ルートもいくつかありますが、今日は北西側の号砲平から中佐平へと向かって降ります。
 このコースは登る時にも使えますが、駐車場からの直ぐの登りは体調の用意も出来ていないので息が切れたりします。
 でも公園の道の全体像が解らない外国人はここを登ることが多く途中ですれ違ったりします。
 外国人と挨拶を交わしながら歩くのもまた気持ちの良いものです。
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    ↑ 天守閣跡の直ぐ一段下です。向こうは南之出丸(もみの木平への道です)

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    ↑ 今回は訪れなかったですが中段屋形跡は左へと進みます。

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    ↑ 見上げれば美しい新緑が・・・

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    ↑ ここにも一昨年の大雪で倒れたアカマツの大木がありました。

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    ↑ タチシオデやヤマガシュウなどサルトリイバラ科の植物が多いのも城山の特徴です。

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    ↑ シダのシシガシラは特徴のある形なので直ぐに判りますね。

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    ↑ 正面に大きなミズナラが聳えていますが、樹齢から推察すると高山城の有った頃と思われます。

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    ↑ それより少し降りると下方に号砲平が見えて来ました。

 
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by sikisai03 | 2016-06-12 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(8)
Commented by youshow882hh at 2016-06-12 00:53
こんばんは。ゆーしょーです。
この間も女性の外国人が写ってましたね。
城山もいよいよ外国人の知るところと
なったのですね。
車から下りてすぐの急峻は体に堪えます。
Commented by sikisai03 at 2016-06-12 05:08
ゆーしょーさん、おはようございます。
高山には世界的な宗教の本山があるので以前から外国人は多かったですが、
それとは別にミシェランの三ツ星とかいろいろ宣伝がされて、
最近は市民より外国人に出会う方が日常と言った感じです。
外国人って歩くことが好きなように思えますよ(笑)

Commented by ねずまま at 2016-06-12 07:45 x
新緑がきれいですね。 城山もそうですが 東山遊歩道も 歩いているのは 大方 外国の旅行者。 日本人は 1キロも歩くと 根をあげる人が 多いのです。その点 外国人は よく歩きますね。見習わなくてはと 思います。歩くと 思いがけない発見が ありますものね。次回は このちょっときつい コースを攻めてみたいと思います。
Commented by ばんば at 2016-06-12 09:00 x
上りも大変だけど、下りはよけいこたえますね。
ばんばなんかジグザグに下ることが多いです(>_<)
でも新緑を見上げながらだったら結構元気に下れるかも~
Commented by Meri-koenji at 2016-06-12 13:21
う~ん...う~ん...(*_*)
sikisai図鑑の植物名が豊富すぎて、知恵熱がぁ(笑)

新緑の山歩き、写真を通しても気持ちがいいです(^∇^)外国の旅行者もこのブログをガイドにされてるかもしれませんね☆お料理やお祭、市場のお買い物情報も載っているし、sikisaiさんのブログは万能ガイドになります。私も、ヨーロッパの友達が来るときはここのURLを教えてあげようっと♪写真集としても素敵ですしね。
Commented by sikisai03 at 2016-06-12 17:03
ねずままさん、こんばんは。
そうですね、東山遊歩道は途中にユースホステルがあるので特にですが、
歩いているのはほとんど外国人、それも欧米人がほとんどですね。
我々東洋人とは生活スタイルが違うのが分かりますね。
城山も慣れると差ほどでないですが階段はきついですね。
Commented by sikisai03 at 2016-06-12 17:03
ばんばさん、こんばんは。
斜度が急だと降りるのは堪えますね。
螺旋でゆっくり降りられる道があると良いのですが・・・
周りをキョロキョロ観察しながらゆっくり降りると良いかも知れません。
なるべく階段を降りないルートを探しておきましょう。
Commented by sikisai03 at 2016-06-12 17:03
Meri-koenjiさん、こんばんは。
動植物は発見される傍らから名前が付けられているので、
その数は数え切れないほどです。
その内のどれだけ知ってるかと言っても皆さんと同じくらいですよ。
今は翻訳機能がありますから英語の文章はありませんが、
以前の四季彩日記では一部外国人のために翻訳していました。
でも見て下さった外国人の方はたぶん少なかったでしょう・・・
でも案外写真は見ている方がありますね。
ネット検索していると私の写真がヒットすることがあります。(#^^#)
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