オオイワカガミ

 高山植物にコイワカガミと言うのがあって名も知られていますが、今回はその低地型のオオイワカガミです。
 全体の大きさは大袈裟に言えばヒマラヤユキノシタを一回り小さくした位で結構大きなものです。
 でも花弁はコイワカガミにそっくりなので同類のものと納得出来ます。
 雪の多い地方の里山では珍しく無くて普通に見られます。
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by sikisai03 | 2016-05-06 00:03 | 山野草 | Comments(4)
Commented by ねずまま at 2016-05-06 08:21 x
写真で見る限り コイワカガミと同じですね。
飛騨地方の里山あたりでも見れるのでしょうか?
この写真を見たら 乗鞍のお花畑の風景が 目に
浮かんできました。 早く シーズンに ならないかなぁ。
Commented by honokanikaorujp at 2016-05-06 13:56
こんにちは 山奥の木陰にもこんな可愛いお花が咲くんですね
イワカガミ 名の由来は?とウィキにいきました。
《和名のイワカガミ(岩鏡)は、岩場に生えることと、光沢のある葉を鏡に見立ていることに由来する。》
なるほど~ですね^0^
Commented by sikisai03 at 2016-05-06 15:31
ねずままさん、こんにちは。
イワカガミは大きさによってオオイワカガミ、イワカガミ、コイワカガミとなります。
飛騨では高山帯で咲くコイワカガミは見られますが、
このオオイワカガミは見られません。
普通のイワカガミだと富山県東部の里山で見られます。
今回のオオイワカガミは新潟での写真です。
Commented by sikisai03 at 2016-05-06 15:31
李音さん、こんにちは。
イワカガミの名の由来は調べられた通りです。
葉が水で濡れていたりすると日の光を反射して輝きますよ。
そんな光景は晴れた日の早朝の登山で良く目にします。
同じ属のイワウチワもやはり葉が光りますよ。
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