スプリングエフェメラル (カタクリの花)

 スプリングエフェメラルとは「春の儚いもの」と言う意味で、早春に花を咲かせた後茎も葉も枯れてしまう植物を総じての呼び名です。
 色々ある中で一番良く知られているのはやはりカタクリでしょうね。
 温かな地方では既に花の時期は終わっていますが、奥飛騨も山の奥では今が盛りと咲いています。
 天気が良い日は花弁が反り返って独特の花体を見せてくれるとても可憐な花です。
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by sikisai03 | 2016-04-26 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(8)
Commented by pikorin77jp at 2016-04-26 00:10
この春 あちこちのブログで このカタクリの可憐な花を見ました。これは また違う 野生のカタクリの花、というのでしょうか?
Commented by youshow882hh at 2016-04-26 01:18
こんばんは。ゆーしょーです。
自然に生息しているカタクリでしょうか。
カタクリの花はブログで何回も見るのですが、
実物はまだ一回も見たことがないのです。
暖かい地には咲かないのでしょうかね。
このような可愛いカタクリの花を一度見たいものです。
Commented by sikisai03 at 2016-04-26 03:28
pikorin77jpさん、おはようございます。
カタクリは温かな所では開花は既に終わっていますが、
雪の多い所では今が盛りです。
早くに記事にされる方は自生地でも保護や管理されている場所が多いですが、
私が記事にしている場所のものは皆自然の群生地のカタクリです。
つまりは普通の野山の風景なのです。
Commented by sikisai03 at 2016-04-26 03:28
ゆーしょーさん、おはようございます。
↑のpikorinさんも書いておられますが、皆さんがご覧になるカタクリの記事は公園化された場所のもの、つまりロープの中のカタクリなのでしょうね。
これは皆野生のもので普通の雑木林なのです。
雪国や北国ではこれが普通に見られるのですよ。
残念ながら南の暖かな土地では少ないかまったく見られない花です。
植物園などに行けばあるかも知れませんが・・・
Commented by ばんば at 2016-04-26 19:08 x
ウワ~~~いいなぁ~~カタクリ!
これはどこのカタクリですか?
今年はとうとう見に行けずに終わっちゃいました。
今から見れるところなんてないですよねぇ・・・
来年に期することにします涙
Commented by sikisai03 at 2016-04-27 06:21
ばんばさん、おはようございます。
これは飛騨市のカタクリですよ。
里は早いですが山奥は今が盛りです。
これから咲く所もありますが段々標高が上がって行きます。
これから雪が溶ける所なら見られますが山登りが大変ですね。
Commented by Meri-koenji at 2016-04-27 18:32
カタクリって、これのことなのですね。蘭の仲間でしょうか?葉っぱの模様も独特で、エキゾチックですね。温室においてありそうな感じですが飛騨で見られるということは冷涼な土地のお花なんですね(^∇^)
Commented by sikisai03 at 2016-04-28 06:24
Meri-koenjiさん、おはようございます。
カタクリは東京では植物園へ行かないと見られない花だと思います。
蘭の花のように構造が複雑に見える花弁ですが、実はユリ科なのです。
人気のあるボタニカルでわざわざ遠くまで見に行く人も多いですよ。
飛騨は特に北部に自生地が多いです。
やはり雪が多い所を好むようです。
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