富山里山の花 7 (スミレサイシン)

 野のスミレの中でも花が比較的大きいので見られると嬉しくなります。
 サイシンとはウマノスズクサ科のサイシン類に葉が似ていることから来ていますが、
 葉を見ると本当に良く似ています。
 少し湿った産地の腐葉土が豊富な場所に良く見られます。
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by sikisai03 | 2016-04-10 00:03 | 山野草 | Comments(6)
Commented by youshow882hh at 2016-04-10 00:47
こんばんは。ゆーしょーです。
かわいいスミレですね。
すみれ色とはこのような色ですね。
4枚目のクローズアップを見ると
シャガの花や花ショウブに似ています。
シャガの花も四月頃に咲きます。
Commented by sikisai03 at 2016-04-10 06:05
ゆーしょーさん、おはようございます。
この薄紫色が春の野のスミレでは一番多い色かも知れません。
白い花も少しはありますが、スミレらしくは無いですね。
ジャガイモやショウブもこんな色の花弁がありますね。
薄紫だとワルナスビも・・・(笑)
Commented by ばんば at 2016-04-10 07:39 x
おはようございます。
スミレサイシン・・・・たぶん、ばんばも目にしてる花でしょうね~
スミレも種類が多くて名前がどうも?
ってことでスミレでひとくくりにしちゃってますが、こうしてちゃんと名前がわかってるといいですね~
sikisai03さんのおつむ、一シーズンお借りしたいです!
Commented by Meri-koenji at 2016-04-10 14:16
幼児期に読んだ「十二の月」という童話の影響か、スミレはすごく貴重な花というイメージがあります。その後ヨーロッパにいた頃にも、バラやユリなどの派手な花より、スミレの小さな花束の方が高価だったのも印象に残っています。地域性でしょうか。そういうスミレが富山に咲いているのですね(^∇^)色も形も「可憐」そのものですね🌱
Commented by sikisai03 at 2016-04-10 18:14
ばんばさん、こんばんは。
このスミレサイシンは葉の大きさが他のと違うので見分けは簡単です。
あまり日の当たらない山道なんかに見られます。
きっとどこかでご覧になっていると思います。
スミレは種類(変種も)が多く同定者泣かせの植物ですね。
でも主だったものだけ覚えておけばよいと思います。
Commented by sikisai03 at 2016-04-10 18:14
Meri-koenjiさん、こんばんは。
幼児期の体験は大人になっても覚えていることが多いですね。
それに何より新鮮に残っているのも不思議です。
スミレの花は仰るように高貴な感じがします。
花は小さいのですが存在感のある花なのですね。
ヨーロッパでは日本で見られないスミレもあるのでしょうね。
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