富山里山の花 4 (シュンラン)

 スゲの一種のような細い単子葉の葉っぱでまさかこれが蘭?と思った花でした。
 花の形が面白く、子供の頃はよく解して見たものです。
 昔は何処の里山にも多く自生していましたが最近は少なくなりました。
 この花を塩漬けにしておいて、桜茶のように湯に入れてお茶として飲むこともあるようですね。
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by sikisai03 | 2016-04-06 00:03 | 山野草 | Comments(10)
Commented by youshow882hh at 2016-04-06 00:53
こんばんは。ゆーしょーです。
シュンランは、漢字で書くと春蘭で、
春に咲くのでそのように名づけられたのですね。
かわいい花ですが、
今にも崩れそうな感じの花ですね。
Commented by sikisai03 at 2016-04-06 04:20
ゆーしょーさん、おはようございます。
シュンランは春の野の目覚めと共に開く蘭です。
これが秋なら秋蘭(アキラン)かも知れませんね。
蘭の花って造形が複雑で、それ故人気のあるグループですね。
日本の野生ランは小さなものが多いですが、良く見ると味わいのある花ですね。
Commented by pikorin77jp at 2016-04-06 07:58
野生蘭ですね。山歩きが好きな 兄が こんな写真や 植物をたくさん集めていました。兄は この山歩きをしていないと
生きていけないくらい好きみたいです。skisaiさんと同じように 食べ方とか 色んなことをよく知っています。
記事を読むたびに 兄と重なります。昔、まだ 兄が大学生の頃 九州の南の山で お土産だ、と言って 私に メノウの石や水晶を持って帰ってくれてました。今でも 持っています。
Commented by Blue Wing Olive at 2016-04-06 09:31 x
繊細な色合いの美しい花ですよね。
好きな花の一つです。
今となっては、自生するものは、珍しいのでは。
私の母も、子供のころはたくさん生えていたけど、今は無いと言っています。
Commented by sikisai03 at 2016-04-06 17:09
pikorin77jpさん、こんばんは。
お兄さんは山歩きや植物の写真撮影がご趣味なのですね。
自然の植物を知るには地質も知らないと分布など解りません。
地質を知ると鉱物や貴石などにも当たります。
私も水晶や瑪瑙、翡翠などよく探して来ますよ。
自然の中で遊ぶって色々な発見があって本当に楽しいものです。
Commented by sikisai03 at 2016-04-06 17:10
Blue Wing Oliveさん、こんばんは。
昔は高山市の郊外は何処でも見られたような気がします。
つい最近は焼却場付近の雑木林で久し振りに再会したのが嬉しかったです。
今は絶滅危惧種となっていますが、
里山を切り崩しての宅地化や心無い人の盗掘のせいですね。
Commented by ばんば at 2016-04-06 17:24 x
我が家のシュンランも顔を出し始めましたよ~~
昨年はあんまり咲かなかったけど、今年は葉っぱの陰にゾロゾロと首だしかけてます。
ちょっと多すぎだ~
これを天ぷらとかにするって話を聞きますが、もったいない~~
Commented by ねずまま at 2016-04-07 10:34 x
30年前は 我が家近辺でも 沢山ありました。たしか 花をつんで お浸しにしたことも。今は 我が家の庭に わずか 2株。。。ばんばさんのいわれるように たべるなんてことは 出来ません。 なんといっても絶滅危惧種の蘭ですもの。
Commented by sikisai03 at 2016-04-07 15:06
ばんばさん、こんにちは。
シュンランの花は花茶に使いますが天ぷらも出来るのですね。
ただ衣に良く似た色なので見た目はあまり良く無いかも?
しかし少し苦味があって美味しいかも知れませんね。
昨日寄ったスーパーで1パック298円で売られていました。
Commented by sikisai03 at 2016-04-07 15:07
ねずままさん、こんにちは。
私は子供の頃、よくそのまま花を食べたことがありました。
ちょっとほろ苦かったですがシャキシャキとした歯触りは今でも覚えています。
春を楽しむのには良いかも知れませんが決して美味しいものでは無いです。
食べるためであれば花だけ採れば良いのですが、観賞用に掘って行く人がいますね。
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