富山里山の花 3 (ネコノメソウ)

 こちらは一般に言うところのネコノメソウです。
 前出のホクリクネコノメソウに比べて何とも地味な花です。
 開花の時期が近付くと上の葉が段々黄色に変化して花弁のように見えて来ます。
 実際の花はとても小さく、花粉を媒介する虫に花と認識されないのでその在処を示しているのですね。
f0290971_1805113.jpg

f0290971_18162.jpg

f0290971_1811938.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-04-04 00:03 | 山野草 | Comments(6)
Commented by pikorin77jp at 2016-04-04 00:23
地味な花でも3枚目は 味わいある写真ですね。地味は地味なりに美しい。sukisaiさんについて山歩きをすると 踏んで通りそうな草もどれも名前のついた野草だと認識できるでしょうね。
Commented by youshow882hh at 2016-04-04 01:01
こんばんは。ゆーしょーです。
私の目では同じように見えるのですが、
よく見ると黄色の部分が少ないですね。
キイハナネコノメのありそうな和歌山城公園の
じめじめしたところといえば、アジサイが咲く
ところくらいですが、今度行った時に一度見てみます。
Commented by sikisai03 at 2016-04-04 04:08
pikorin77jpさん、おはようございます。
花らしくない植物でも良く見てみると味わいのある花なことが多いですね。
地味なだけに見過ごしてしまいそうですが、これも自然の一員と思うと愛おしくなります。
そろそろまた山歩きや山菜のツアーが始まります。
山路の散策は面白いですね。
Commented by sikisai03 at 2016-04-04 04:08
ゆーしょーさん、おはようございます。
実際に前種とネコノメソウが一緒に生えている所では一目瞭然ですが、
片方しかない所では知らないと区別がつかないでしょうね。
慣れると簡単なのですが・・・
白い花のハナネコノメソウも湿った場所を好みますのできっと見付かるのでは?と思いますが、
地味な花なので見落としてしまう可能性もありますね。
Commented by ばんば at 2016-04-04 07:50 x
おはようございます~

なるほど!植物には子孫を残すためのいろんな知恵があるんですね。
前記事のホクリクネコノメソウ…案外そうと知らずに普通のネコノメソウと思ってみてたかも…
今後はもうちっと気を付けてみてみよう~~!
Commented by sikisai03 at 2016-04-04 16:00
ばんばさん、こんにちは。
この世の生物は皆、子孫を残すための工夫を絶えずしているようです。
それが進化と言えるものなのですが、
知ることで生物界の不思議が感じられますね。
「なるほど・・・」と思うことしきりです。
<<  サヨリの塩干し  富山里山の花 2 (ホクリク... >>