高山市丹生川町の福寿草群生地その2

 此処の自生地は以前にも紹介しましたが、その時はまだ看板すら立っていませんでした。
 しかし広報などで開花を知らせる記事を見た人が多く訪れるようになり、その1のトップにありました小さな看板が最近設けられました。
 ただ、何処の公園にも見られるような柵や遊歩道は無く、勝手に中へ入って写真が写せます。
 今はまだ良いですが、それこそ観光バスなどで大勢の人が訪れるようになると柵も要るようになるでしょう。
 良識のある人間は不思議なもので、柵が無いとかえって「花を踏まないように」と足場を気にするものですね。  
   (※ 最後の画像は少しだけ咲いていたアズマイチゲです)
f0290971_48379.jpg

f0290971_481889.jpg

f0290971_48302.jpg

f0290971_484135.jpg

f0290971_485244.jpg

f0290971_49456.jpg

f0290971_491561.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2016-03-22 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(8)
Commented by youshow882hh at 2016-03-22 00:37
こんばんは。ゆーしょーです。
低いところにこれだけ咲いていると、
踏まないように気をつけていても
うっかり足を引っ掛けることもありますね。
どこが管轄しているのか知らないですが、
ロープを張って立ち入り禁止にすべきでしょうね。
Commented by pikorin77jp at 2016-03-22 01:13
鉢植えの福寿草なら よく見るのですが 写真のように 自然にさいてるところは まだ見たことがないんです。
柵がないと 写真に撮るのに夢中になってつい 踏んじゃいそうになりそうですが。
今夜は星も月もとても綺麗です。ベッドのすぐ横の窓から 眺めながら眠ります。
Commented by sikisai03 at 2016-03-22 06:16
ゆーしょーさん、おはようございます。
多分踏み付けられる福寿草は多いでしょうね。
でも踏み付けるだけであれば枯れて無くなることはありません。
滑って根こそぎ抜かれるとダメージはありますが・・・
問題は盗掘でしょうね。
幸い今まではそのような事が無いので毎年変わらず咲いてくれます。
ただ自生地を訪れる人が多いと対策も必要でしょう。
Commented by sikisai03 at 2016-03-22 06:17
pikorin77jpさん、おはようございます。
飛騨には福寿草の自生地が此処の他にもいくつかあります。
その点はまだ自然が残されていることが嬉しいです。
柵やロープがあると確かに踏まれずに済むと思いますが、
以前環境パトロールの仕事をしていた時森林管理署の理念としては、
国立公園のロープなど取り払いたいとのことでした。
見る人が節度を持って接すれば無粋なものは設置しない方が良いと言われました。

自然のプラネタリュームの中で、きっと良い夢が見られることでしょう。
月も十二夜になっていましたね。
Commented by ばんば at 2016-03-22 07:49 x
おはようございます~

ありがたいことに、た~~くさん咲いているときに行くとほんと足の踏み場がないというか・・・どこをどうやって進めば花を潰さずに?といった感じですね。
Commented by sikisai03 at 2016-03-22 17:01
ばんばさん、こんばんは。
これくらいしか咲いてい無い時は分からないですが盛りになるともう足の踏み場も無いですね。
それに福寿草の間には他の花も咲いてるし・・・とても賑やかですね。
そうなるには後一週間くらいでしょうか・・・
Commented by Meri-koenji at 2016-03-22 21:38
sikisaiさんの仰る通りですね。自然の中に健気に咲いているものは、傷つけずにおこうと思います。公園の花壇も踏み荒そうとは全然思いませんが、管理されているから自分が気を付けなくても...と何処かで思っていた気がします。深い指摘をされたような気がしました(^∇^)
あらっ??なんか真面目なコメントになってしまった(笑)
Commented by sikisai03 at 2016-03-23 00:12
Meri-koenjiさん、こんばんは。
これは花(植物)を愛するかどうかの問題ですね。
毎年楽しませてもらおうと思えば無暗には踏めませんし抜くことも出来ません。
同じことは小さな虫などにも言えることで、
歩いていて知らないうちにアリなどを踏み付けています。
人間が動けば何処かに犠牲者が出るのですが、歩かない訳にも行かないですね。
それを知るか知らないかです。
謙虚であれば柵やロープは必要無いと言うことでしょうね。
大昔にはそんな制約は何処にも無かったのですが、自然は大昔の方が残っていましたよね。
<<  蕗味噌  高山市丹生川町の福寿草群生地その1 >>