深山の雪解けとふきのとう

 標高1.600mの山奥は例年であればこの時期はまだスッポリと雪の中ですが、
 今年は積雪が少なく最近の高温で随分雪解けが進んでもう地面が顔を覗かせている所もあります。
 そんな場所でふきのとうがいくつか芽を出していました。
 中には既に花開こうとしているのも見られます。
 飛騨の山奥でも、もう春の息吹が感じられる頃となりました。
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by sikisai03 | 2016-03-09 00:03 | 山菜と木の実 | Comments(10)
Commented by youshow882hh at 2016-03-09 01:24
こんばんは。ゆーしょーです。
雪の下でもフキノトウは大きくなっていたのですね。
雪がとけると頭を持ち上げてきますね。
和歌山は20度を超す暖かさでしたが、
飛騨地方はまだまだ早春といった感じですね。
Commented by sikisai03 at 2016-03-09 05:47
ゆーしょーさん、おはようございます。
そうなのですよ、秋遅くの初雪の頃はまだ蕾も小さくふきのとうと言えるほどでは無かったですが、
根雪の下で大きく育っていたのですね。
雪の下は氷温で氷点下もせいぜい1℃程度なので凍り付いてしまわないのですね。
本来ならまだ雪の下ですが飛騨もここのところ温かく、この場所でも日中10℃以上になっていました。
Commented by ねずまま at 2016-03-09 09:36 x
私も昨日の散歩で ふきのとうを とりましたが ふっくらした感じのがなく 小さくて それでいて 開花していて。
平地は この春 不作のような気がしました。
Commented by pikorin77jp at 2016-03-09 11:51
雪解け ふきのとう、、、ネーミングが凄く素敵です^^
ふきのとう、採らなかったのですか?
私だったら いっぱいポケットにいれて帰ると思います。
雪解けだから きっと美味しい!
Commented by sikisai03 at 2016-03-09 17:20
ねずままさん、こんばんは。
そうでしたか、今冬は雪も少なく暖冬だったのでそれがいけなかったのでしょうか?
私は山でしか採りませんがこの場所のも小さかったです。
来月になったら富山で採って来る予定です。
やはり大きなふっくらとしたのが良いですね。
Commented by sikisai03 at 2016-03-09 17:21
pikorin77jpさん、こんばんは。
雪が溶けた所から直ぐに出て来るふきのとうはアクが少ないですね。
飛騨では遅くは6月の下旬に出るものがそれです。
この写真の場所はまだ他にも有ったと思いますが多くはまだ雪の下です。
10個ほどしか見えなかったのでふき味噌で食べるには少ないので採りませんでした。
Commented by ばんば at 2016-03-09 20:06 x
フキノトウですか?もう~
羨ましいですねぇ~~
ばんばは今年はまだフキノトウに会えておりませぬ・・・
蕗味噌作れるほどどっかに出てないかなぁ~~
Commented by Meri-koenji at 2016-03-10 00:50
すごい、天然物!そして、また新たな知見をいただきました。
雪溶けてすぐのフキノトウは、アクが少ないのですね(^∇^)ナルホド

今週末は東京も雪予報ですので、それが溶けたら探しに・・・
あっ!  大事なことを忘れていました。
高円寺には、フキノトウなんて生えてくれませんでした(ToT)
Commented by sikisai03 at 2016-03-10 05:19
ばんばさん、おはようございます。
最近は身近な家の周りではなかなか見付からなくなりましたね。
乾燥して都会化の傾向だからでしょう。
少し山の方へ行かなくてはたくさん出ていないようです。
一回蕗味噌を作るには30個ほどは必要ですね。
Commented by sikisai03 at 2016-03-10 05:19
Meri-koenjiさん、おはようございます。
雪の下で育ったふきのとうは光合成をするのが遅れるので、
その分苦味(アク)が少なくなっています。
出来ればまだ黄色いものが最高かと思います。
東京でふきのとうだと都心では無理かも知れませんね。
遠く奥多摩へでも行けばあるかも? (^o^)丿
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