飛騨高山二十四日市 8 (食べ物関係その2)

 二十四日市は寒い時なので温かな湯気が出ている所や良い香りのする場所には人だかりが出来ます。
 能登の穴水からは毎年焼き牡蠣の出店がありたくさんの外国人が並んでいました。
 また地元からは定番の岩魚の塩焼きが香りも良く焼き上がっていました。
 どうも最近魚介類を焼いて提供する店が増えているような気がします。 
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by sikisai03 | 2016-02-12 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(8)
Commented by youshow882hh at 2016-02-12 00:51
こんばんは。ゆーしょーです。
飛騨高山の二十四日市へは外国人も大勢来ているのですね。
そういえば、昨日和歌山城へ中国人が大勢来ていました。
穴水からの業者は烏賊も焼いてますね。
地元のイワナの塩焼きは見事です。
寒い時期、焼きたてのアツアツは美味しいでしょうね。
Commented by sikisai03 at 2016-02-12 04:44
ゆーしょーさん、おはようございます。
最近何処の観光地でも外国人のお客が増えているようですね。
高山には或る宗教の本山があって以前から外国人を良く見かけましたが、
最近はそれに加えて東洋の人が多いです。
顔も日本人に似てるので見分けが難しいですが、中国語や韓国語が飛び交っています。
岩魚もたくさん焼かれていましたが焼き上がる順に売れていました。
焼きたては美味しいですね。
Commented by Meri-koenji at 2016-02-12 07:12
おはようございます!飛騨牛や岩魚といった名産に加えて、根室の鮭まで来るのですね(^∇^)今は流通が発達しているから、山でも海の幸を楽しめるし、海にも山菜が届くわけですね。
ぽんせんべいって、オヤツに食べるのでしょうか?
Commented by pikorin77jp at 2016-02-12 09:27
こんにちは。 今日はどれを買いましょうか、、、とまた画面に釘付け のぞいています。^^
ぽん煎餅、、なつかしいですね。お米の煎餅ですよね。子供の頃 このポン菓子屋さんがやってくると 母から 米と黒豆を渡されて そのポン菓子やさんのところに持っていきました。そしたら おじさんは その米と黒豆を機械にかけて 目の前で ぽ~~~~~ん!と音をさせながら お煎餅に変身させてくれました。それをそばにすわってじっと見るのが好きでした。香りも香ばしくて とってもいいのです。 ぽん煎餅でそんなことを思い出しました。
Commented by ねずまま at 2016-02-12 16:05 x
能登の焼き牡蠣には 長い列が できていました。

私も食べてみたかったのですが 行列が嫌いで。
でも二十四日市の 食べ物店を のぞきながら
歩くのは 楽しいですね。来年は 行列に 並んで
見ましょうか?
Commented by sikisai03 at 2016-02-12 17:25
Meri-koenjiさん、こんばんは。
現代の物流には凄いものがありますね。
北海道から生きたイカが届くように、日本全国どこでも新鮮な魚が入って来ます。
高山でも東京の築地直送の魚も入荷するほどで昔では考えられ無かったことです。
もっとも山菜はこれ以上新鮮さは無いほどの自給自足です(笑)
ぽんせんべいは米を弾かせたものでおやつに食べていました。
Commented by sikisai03 at 2016-02-12 17:25
pikorin77jpさん、こんばんは。
市の見て歩きの中で気になった部分だけをチョイスして写して来たので、
まだまだ色々な物を売っていました。
pikorin77jpさんもポンせんべいに目が行きましたか・・・
仰るように米を熱して弾かせたのをせんべい状に固めたものですね。
飛騨には塩せんべいというのがあり、それと一緒に製造されて売られています。
昔は良く米を弾かせる業者がやって来ましたね。
ほんと子供にしては珍しく周りに集って見ていました。
大きな音にビックリしつつも何時鳴るか待っていましたね。
Commented by sikisai03 at 2016-02-12 17:25
ねずままさん、こんばんは。
私も同じでした。
値段も安いし食べて行こうかと思いましたが10人以上並んでいたので諦めました。
飛騨人はあまり行列が得意ではありませんね。
せっかちでは無いですが、並ぶ経験が少ないからでしょう。
でもあの牡蠣は食べたかった…と今でも思っていますよ。
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