2016年 新春散歩 11

 飛騨国分寺と言えば三重塔ですが、天平勝宝9年頃に立てられた塔は既に無くその後度々再建されましたが、
 火災や大風での被害で、現存するのは文政4年(1821年)に竣立したものとされています。
 重厚な軒の造りは飛騨の匠の技を思わせます。
 また境内には飛騨白川村から出た力士の白真弓の墓もあります。
f0290971_18374564.jpg

f0290971_18382054.jpg

f0290971_18383710.jpg

f0290971_18392670.jpg

f0290971_18394845.jpg

f0290971_1840422.jpg

f0290971_18401941.jpg

 正月松の内に散歩しました「新春散歩」は今回で終了です。
 次回は桜の花が咲く頃にまた歩いてみたいと思います。
[PR]
by sikisai03 | 2016-01-25 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(2)
Commented by youshow882hh at 2016-01-25 00:52
こんばんは。ゆーしょーです。
御地・飛騨高山はこの寒さですごい雪だったと思います。
和歌山でも昨夕4時半頃から20分あまり雪が降り、1センチ弱積もりました。

立派な飛騨国分寺の三重塔ですね。
再建が1763年で高さが22メートルとのことですが、
和歌山の道成寺の三重塔と年代が50年ほど違うだけであまり変わらないです。
道成寺の三重塔の高さは21.82メートルですから高さは全く同じです。
Commented by sikisai03 at 2016-01-25 05:29
ゆーしょーさん、おはようございます。
それがですね~天気予報で今シーズン最大の寒波!と脅された割にはたいして積もっていません。
昨日はかなり大荒れかと思いましたが青空も見える始末、
今回も南岸の低気圧だったから里雪だったのでしょう。
それでも今もチラチラと降っていますが・・・

道成寺の三重塔と国分寺の塔、そんなに建立年代も高さも変わらないのですね。
三重塔の定義と言うのがあるのでしょうかね。
<<  飛騨古川 三寺参りの準備風景 1  実弾射撃 >>