2016年 新春散歩 10

 秋の紅葉の時期になると高山では国分寺の銀杏の黄葉が話題になります。
 樹齢が大凡1.200年とのこと、かなりの大樹です。
 もちろん新春には既に葉を落としていますが、身に纏った葉っぱの量だけでもかなりのものです。
 また見どころとしては三重塔や桃山時代に造られた鐘楼門などがあります。
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by sikisai03 | 2016-01-23 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(10)
Commented by youshow882hh at 2016-01-23 01:11
こんばんは。ゆーしょーです。
下呂高山観光からの帰り、高山発の発車時刻までの間に、
飛騨国分寺へ行ったことは以前のブログにも書きましたね。
高山駅から歩いて往復、1時間もかからなかったと思います。
大きいイチョウがありましたね。
高さが何と30メートル近くもあるのですね。
1200年もの樹齢でありながら、若者のように血気盛んなのですね。
晩秋の黄葉は素晴らしいでしょう。
Commented by pikorin77jp at 2016-01-23 01:52
私が 写真遊びで何度か行った 銀杏の木も樹齢1200年でした。この銀杏によく似ています。
私が子供の頃 遊んでいた神社の銀杏は樹齢600年でした。そんな立派な木とは知らず 枝分かれして成長している
その銀杏の木を おままごとのお家にしたり かくれんぼで隠れたりして遊んでいました。ずいぶん 贅沢な遊びだったと
今になって思います。sikisaiさんの写真はお寺ですが 古い神社には たいてい立派な銀杏の木があります、、、どうしてだろう?
と思っていましたが 昨年の秋 ブロ友さんの記事で 風水の黄色から きているらしいと書いてありました。
Commented by sikisai03 at 2016-01-23 04:29
ゆーしょーさん、おはようございます。
そうでしたね飛騨から帰られる最後に時間調整だったでしょうか、国分寺へ立ち寄られましたね。
駅から国分寺は歩いて5分程度の場所です。
黄葉に時期であれば先ず目を引くのが大銀杏ですね。
ゆーしょーさんが行かれたのは秋では無かったのでそれほど目立たなかったと思いますが、
それでも町中にあるので存在感はあります。
銀杏という木は生命力の強い木なのでまだまだ血気盛んですね。
Commented by sikisai03 at 2016-01-23 04:29
pikorin77jpさん、おはようございます。
各地の神社仏閣に銀杏の木が植えられていて樹齢1.000年を超えるものも多く在りますね。
元々中国原産の樹木なので日本に自生はしていなくて遠い昔に持ち込まれたのが始まりのようです。
挿し木が簡単に出来ることから各地に拡がったのでしょう。
pikorinさんが神社の銀杏の木で遊ばれていたとのこと、
きっと神様も微笑んでご覧になっていたことだと思います。
Commented by ばんば at 2016-01-23 08:32 x
おはようございます。
黄葉しているときには何度か行ったことがあるけど、葉っぱの一枚もない大銀杏、しみじみと眺めました~
え?イチョウって・・・挿し木ができるのですか?
でも銀杏ができるまで・・・には時間、かかりますねぇ・・・(>_<)
Commented by sikisai03 at 2016-01-23 17:31
ばんばさん、こんばんは。
以前に挿し木が出来ると聞きましたので調べてみたらやはり簡単に着くそうです。
でも樹齢1000年にもなると庭では大き過ぎますね。
まあ~その頃は居ないから良いですが・・・(笑)
実が生るのは「桃栗三年柿八年」と言いますが、果たして銀杏はどれほどでしょうね。
Commented by yassy127 at 2016-01-23 17:54
大きなお寺の建物よりも群を抜いてそびえた姿で天を衝いていますね。
1200年の樹齢だと神格化されて当然です。
この大銀杏のの葉っぱの量も半端でないことは想像できます。
毎日かき集める手間も大変でしょうね。
すっかり裸木になって春への準備をしているようです。
ずっと人間の営みを見守り続けることでしょうね。
Commented by Meri-koenji at 2016-01-23 19:08
各地で大銀杏はあると聞きますが、1200年とはすごいクラスですね!幹の太さがすごいので...本当に銀杏?と思ってしまいました。中にお地蔵さんがいるのも可愛らしいですね。♀だと秋にはギンナンが落ちてくるのでしょうね。でもこの木は独りのようですし、受粉はしないのかな。1200年間も同じ場所に独りでいるって、人間なら耐えられませんね(笑)
Commented by sikisai03 at 2016-01-24 04:47
yassy127さん、おはようございます。
この国分寺の大イチョウは三重塔より高くなりました。
晩秋に葉が散るとお寺の御婆さんが朝早くから掃き集められています。
高山市指定のゴミ袋に毎日数袋が詰められていますから相当な量ですね。
でもあまり早くから掃除されるのでカメラマンには不評なんですよ。
この老木、今まで何人が見上げたことでしょう。
Commented by sikisai03 at 2016-01-24 04:47
Meri-koenjiさん、おはようございます。
銀杏はよく街路樹に植えてもあるので馴染の深い樹ですが、
これだけ大きいと別物のような感じもしますね。
この銀杏は雄なので実は付けませんが雌で近くに雄の樹があればきっとたくさん実るでしょう。
でもそうなるとあの匂いが公害に・・・(#^^#)
植物は鉢植えなどの他は移動することが出来ませんね。
生を受けた場所から動けないなんて人間なら気が狂うでしょうね。
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