氷と灯りの祭典 2016 氷の彫刻のライトアップ 1

 先日制作風景をお伝えしました飛騨・世界生活文化センターの氷と灯りの祭典、そのライトアップに行って来ました。
 今年の冬は特に気温が高いので心配されていた氷像ですがやはり少し溶けて細かな部分は分かり難くなっていました。
 それでも夜間のライトアップと言うことでそんなことは余り気にならず、変わるライトの色で結構美しく見えました。
 写真数が多かったので今回と次回に分けました。
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by sikisai03 | 2016-01-15 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(8)
Commented by youshow882hh at 2016-01-15 00:57
こんばんは。ゆーしょーです。
素晴らしい氷と灯りの祭典ですね。
「鷹とサーモン」 は、一枚の氷からここまで彫れたものと感心します。
「ケンタウロス」 は、少し溶けた感じに見えます。
「さるぼぼ」 も、少し溶けたのでしょうか。
Commented by sikisai03 at 2016-01-15 04:36
ゆーしょーさん、おはようございます。
仰るように鷹とサーモンは細かな所までよく彫れていますね。
ケンタウロスは作品の中で一番風通りが一番良い場所に在ったので溶けやすいのでしょう。
さるぼぼは初めから目鼻口が無いので溶けたのかどうか?と、
それにこの作品だけは触れても良いので、触って溶けたこともあるでしょうね。
Commented by ばんば at 2016-01-15 10:19 x
この暖かさ(?)でせっかくの力作がちょっと溶けかけてるのが残念だけど、でも十分わかります~
氷の彫刻、やっぱライトアップされると華やかでいいですね。
Commented by sikisai03 at 2016-01-15 17:06
ばんばさん、こんばんは。
例年であれば3日ほどは溶けないでいると思いますが今年は別ですね。
ライトアップはLEDなので光が鋭く当たってしまっていますが、
色々な色に変わるので良い雰囲気でした。
Commented by Meri-koenji at 2016-01-15 20:45
鷹と鮭だったら「おお~戦っている」と思うのですが、サーモンと聞いて食べ物の方を連想してしまうヤツですみません(笑)
どれも作品が見事な上、ライトアップでいっそう良いですね!来週にかけて日本中お天気が荒れるそうですので、気温がひくければ作品ももちますね(^∇^)
Commented by ねずまま at 2016-01-15 21:34 x
ライトアップに すると また 違う雰囲気になりますね。
今年のように 道路の調子のいい時は 夜間のライトアップも
見に行くべきでした。狩人の鷹は すごい力作です。製作中も 見てみたかったです。
展示日数3日間は ちょっともったいない気がしました。
Commented by sikisai03 at 2016-01-16 05:39
Meri-koenjiさん、おはようございます。
鮭とサーモン・・・同じような物ですが呼び方によってイメージが違いますね。
サーモンと言うとスモークサーモンとか・・・(^^)
来週は水曜辺りに大きな雪ダルマの予報ですね。
三連休は脅し程度でしたが今度は本当に荒れそうです。
何と言っても大寒になりますからね。
Commented by sikisai03 at 2016-01-16 05:39
ねずままさん、おはようございます。
ライトアップで彫刻の細部は分かり難いですが幻想的ですね。
夜間は三々五々と人も見学に訪れていました。
今年は路面の事情が良かったので来場する人も昨年より多い気がしました。
どの作品も良かったですが、仰るように鷹とサーモンは力作でしたね。
その年の気温にも依りますが大寒の頃なら一週間ほどは持ちそうですね。
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