初冬の飛騨の里 Ⅻ (最終回)

 長らく引っ張って参りました初冬の飛騨の里シリーズ、まだまだ紹介したい所はたくさん有りますが、
 間もなく年も変わりますのでこの辺で一旦区切りたいと思います。
 最後となりました今回は3軒の茅葺き民家のご紹介です。
 最初の地図の右に同じような家が3軒並んでいて上から道上家、吉実家、そして富田家です。
 合掌造りも飛騨を思わせますが、それは一部で、ほとんどの山村ではこのスタイルでした。
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    ↑ 左が道上家で真ん中奥に見えるのが吉実家です。

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    ↑ 道上家の屋根ですがちょっと変わった形をしていますね。

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    ↑ 道上家の内部の様子です。

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    ↑ 2軒目は吉実家です。

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    ↑ 吉実家の板の間もきれいな拭き色で光っていますね。

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    ↑ 奥座敷には祝い事などのお膳が並べられていました。

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    ↑ 東側から見た富田家です。

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    ↑ 壁にはたくさんの荷車の車輪が飾られています。

 長く引っ張って来ました「飛騨の里」シリーズですが、
 年末を迎えて最終回と致しました。
 何時もこのシリーズでは皆さんに飛騨の里の良さを余すところなく伝えたいと言う気持ちから回数が多くなります。
 今回もまだ残った写真がありますが、それはまた改めて次回のシリーズに引き継ぐことに致します。
 ご覧頂き有難うございました。
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by sikisai03 | 2015-12-29 00:03 | 飛騨からのあれこれ | Comments(14)
Commented by pikorin77jp at 2015-12-29 00:53
まるで タイムスリップしたような気持ちで拝見していましたが 最後のお写真の女性に
今を感じました^^
私のクラブは 『貿易実務研究部』というクラブでした。毎年 夏はこの合宿で 日本全国 色んなところにいけました。
Commented by sikisai03 at 2015-12-29 05:35
pikorin77jpさん、おはようございます。
本当に古い民家が立ち並んでいて、「今」を感じさせるものと言えば観光客だけかも知れませんね。

「貿易実務」とは?とググってみましたら、貿易実務検定試験の資格取得なんかもあるのですね。
そのような高尚なクラブもあるのですね。
Commented by ばんば at 2015-12-29 08:41 x
おはようございます~
飛騨の里シリーズ、もう最終回なのですか?
まだまだたくさんの見所があるだろうに、残念です・・
来年は(!)自分の目でもたくさん見たいものです~
ところでこの萱ぶきの屋根・・・大分苔むしていますが、白川村のように葺き替えとかはしないんでしょうか?
Commented by Meri-koenji at 2015-12-29 10:13
2枚目、3枚目の青空と屋根のコントラストが綺麗ですね。いいお天気で茅葺きも映えますねぇ(^∇^)雑誌やネットの写真でも見たことのある、これぞ飛騨という雰囲気の里とお家。sikisaiさんのブログで飛騨巡りさせていただきました♪もう今年も3日ですね。次回も、来年も楽しみにしてま~す!!
Commented by sikisai03 at 2015-12-29 17:20
ばんばさん、こんばんは。
実はもう2回ほどありましたが、ちょうど年末と言うことで区切りました。
木のこぶ小路や工芸村もありますがまた次回にします。
茅葺きは何年かに一度新しく葺き替えられますがまだまだ先でしょうね。
古くなると屋根に草や木も生えますね。
Commented by sikisai03 at 2015-12-29 17:21
Meri-koenjiさん、こんばんは。
茅葺きの屋根もやはり青空が似合いますね。
この日は雨の予報でしたが外れて少しだけ青空が見えてラッキーでした。
来年はその青空が広がった日に行ってみましょう。
出来れば久し振りに白川郷も撮って来たいです。
「来年のことを言うと鬼が笑う」と言いますが今なら良いでしょう。(^_-)-☆
Commented by ねずまま at 2015-12-29 21:12 x
富田家の 荷車の車輪の風景
絵になりますね。飛騨の里で 撮る写真では 一番多いかも。
それと3軒の茅葺きの民家 五阿弥池からロケーションも
絵になりますね。苔むした 藁屋根も 情緒あります。
雪の 飛騨の里も ぜひ アップしてください。
シリーズ飛騨の里 勉強になりました。
Commented by yassy127 at 2015-12-29 22:01
茅葺屋根の民家は風情がありますね。
苔生して、草が生えて、風雪に耐えた貫禄のようなものを感じます。
このあたり、時間の流れがゆったりしてしていますね。
いい所をご紹介いただきありがとうございました。
来年ももslow lifeを目標にしようと思います。

                                 
Commented at 2015-12-29 22:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by youshow882hh at 2015-12-30 00:37
こんばんは。ゆーしょーです。
今回が最終回なのですね。
私は五阿弥池を一周しただけで奥の方まで行ってないですが、
ビデオに、壁に飾られた荷車の車輪が写っているところを見ますと
最後の富田家であったかも知れません。
この観光案内看板を見ますと、車田の横の道を通ってますね。
Commented by sikisai03 at 2015-12-30 05:09
ねずままさん、おはようございます。
富田家の荷車の車輪のコレクションはどこか芸術的な配置が匂いますね。
数ある古民家のうちで異色の存在です。
丁度香港からの若い女性が観光に来ていて頼んで数枚撮らせて頂きましたが、
多分モデルさんのようでした。
雪の飛騨の里の佇まいも良いですね~
仕事が忙しい冬場なのでなかなか行けませんが撮ってみたいですね。
Commented by sikisai03 at 2015-12-30 05:09
yassy127さん、おはようございます。
こうした古民家を見て周ると時代が戻ったようで気持ちも安らぎます。
いかに忙しくアタフタとした日々を過ごしているか分かります。
高山へ来られるようなことがありましたら是非お立ち寄り下さい。
飛騨らしい風景が楽しめる所ですよ。
Commented by sikisai03 at 2015-12-30 05:09
鍵コメさん、おはようございます。
お立ち寄り頂き有難うございました。
飛騨の里にはたくさんの見所がありますが、この富田家もその一つです。
これで一応古い民家はすべて周ったことになりますが、
まだ工芸村ゾーンがありますので、次回掲載する時は漏らさず載せますね。
コメント有難うございました。
Commented by sikisai03 at 2015-12-30 05:09
ゆーしょーさん、おはようございます。
もう少し撮った写真は余していますが、古民家の周遊だけで今回は終わります。
五阿弥池を周るコースは時間が15分と短いですが飛騨の里を巡って一番の良いとこ取りかも知れません。
車田に気付かれなかったのは残念でしたがそれだけお時間が無かったのでしょう。
若しまた機会がありましたら今度はゆっくりとご覧頂きたいと思います。
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