初冬の飛騨の里 Ⅰ

 時々紹介する高山市の飛騨の里は昔の飛騨の民家を集めて移築し、保存してある施設です。
 観光ルートにも入っているので多くの観光客が入場されていますが、最近は特に外国人の方が多いようです。
 しかも世界遺産の白川郷は東南アジア系の人が多いのに対しこちらは西洋人の方が多いとか、飛騨の里の管理の方が仰っていました。
 それだけ日本の古い木造家屋に外国人は興味があるようですね。 
 入り口を入って先ず目に飛び込んで来るのが大きなため池の五阿弥池、その向こうに合掌造りが鎮座するお馴染の風景です。
 今回もそこから時計回りの順路に沿って散策してみたいと思います。
 写真の数が多いので、また例によって何回かに分けて時々他の話題を差し込みながら紹介したいと思います。
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    ↑ 第一駐車場脇にある飛騨の里の石碑。

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    ↑ 館内の各施設の位置を示す看板です。

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    ↑ ここが入口で料金を払います。

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    ↑ 館内の無料、有料サービスについて。

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    ↑ 入ると直ぐに目に入る、ポスターなどになっている五阿弥池と合掌造りの風景。

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    ↑ 五阿弥池には随分前から白鳥が棲み付いています。
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by sikisai03 | 2015-12-07 00:03 | 飛騨からのあれこれ
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