ナンバンギセル

 先日の紀伊半島でススキに寄生するナンバンギセルを見付けました。
 もう時期が遅かったようで一部は枯れていましたが始めて見た植物なので一応写真に撮りました。
 似たものにショウキランがありますが、それは昨年写真に撮り今年も同じ場所に咲いているのを見ました。
 ショウキランの記事は前ブログ”続・四季彩日記”にあります。
f0290971_4265849.jpg

f0290971_4271791.jpg

f0290971_4272931.jpg

f0290971_4274169.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2015-10-27 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(8)
Commented by pikorin77jp at 2015-10-27 08:23
おはようございます。
これ 蘭なのですね。可愛い花です。。。山の中に こんな蘭を見つけると 思わず 声がでてしまいそうですね。
sikisaiさんは 子供の頃から 山歩きが 好きだったのですか? 近くなら教えていただきたいことたくさん
ありますのに。
Commented by honokanikaorujp at 2015-10-27 10:54
一枚目画面を見た瞬間に あ!ナンバンギセルだ~と(笑)
皆さんのブログを訪ねていて覚えた花です。忘れてなかった~(*^^)v
続の方に出張してショウキランも見てきました どちらも可愛いです。

Commented by ねずまま at 2015-10-27 15:15 x
ナンバンキセル。。。これ以前 奈良の友人が 種を送ってくれました。
ススキの根元が いいというので 我が家近辺の ススキの根元や 
近くに 5か所ぐらいに 撒きましたが 1年待っても2年たっても
出てきませんでした。飛騨の気温では 無理なんでしょうか?
かわいい花ですね。ピンクが 素敵。
Commented by sikisai03 at 2015-10-27 17:03
pikorin77jpさん、こんばんは。
ショウキランに似て花も蘭のようなのでラン科と思われても不思議はないですが、
これは寄生植物で蘭では無いのです。
ナンバンギセルはススキの根元に寄生するのでススキのある場所へ行くと見られることもありますが、
結構珍しい植物です。
私は物心付いた時から山の中だったので、少しは得意な分野でもありますが、
自然は奥が深く知らないことばかりです。
Commented by sikisai03 at 2015-10-27 17:03
李音さん、こんばんは。
花の形がキセルに似ているので付けられた名前ですが、
状態の良い物は良く似ていますね。
確かに私の出入りさせて頂いているブログでも紹介されていました。
実物を見る前に知った花でもあります。
急に出逢えたので嬉しかったです。
Commented by sikisai03 at 2015-10-27 17:03
ねずままさん、こんばんは。
そうでしたか、このナンバンギセルやショウキランは寄生植物なので難しいでしょうね。
ススキの根元の弱った部分に着くようです。
条件が合えば良いのですがススキ原でもそんなに多くは無いようです。
でも一本見付けると近くには何本か有りますけど、探すのも大変ですね。
ショウキランは高山より標高の高い所で見ましたから気温は多分大丈夫と思います。
こんな可愛い花が庭に咲くと嬉しいですね。
Commented by Meri-koenji at 2015-10-28 12:31
こんにちは♪ナンバンギセルって本当に名は体を表していますね。これ命名した人はセンスあるなぁって思いましたが、今の子達はキセル知らないでしょうね。華やかで群生せずシャキっと伸びてて綺麗です。それから、七里御浜いいですねー!!こんな素敵な場所でお散歩したり、道の駅もあってすごく楽しそう。道の駅は大好きなんですが、近所にないので羨ましいです(^^)
Commented by sikisai03 at 2015-10-28 17:03
Meri-koenjiさん、こんばんは。
植物の名前では「何処からそんな発想が?」と思えるようなものもありますが、
的を得ている名前にはホッとしますね。
確かに仰るように今の若者でキセルを知らない人は多いと思います。
何時までキセルが通用するかですが、
次の時代ではアルペンホルン草なんて名前になってたりして・・・(笑)

自家用車以外の交通手段が発達しているので東京には道の駅が少ないのでしょうか・・・
村おこしの産直など併せた施設は、やはり田舎が多いのかも知れませんね。
<<  朝の七里御浜  ツマグロヒョウモン雌の吸蜜 >>