ツマグロヒョウモン雌の吸蜜

 昔は珍しかったツマグロヒョウモンも最近では温暖化のせいか良く見かけるようになりました。
 皆さんのブログでも時々登場したりしていますよね。
 幼虫はスミレの中でもパンジーを特に好むので人家周辺で見られることも多いですが、
 時には山の頂上など離れた場所でも目にします。
 きっと飛翔力も強いのでしょう。
 この日は翔び疲れてか、長い時間センダングサの花で吸蜜していました。
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by sikisai03 | 2015-10-26 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(8)
Commented by honokanikaorujp at 2015-10-26 11:27
お早う御座います
ツマグロヒョウモンってパンジーが好きなんですか
パンジーに毛虫ちゃんが沢山付いた事がありますが
それが原因かな~~(≧◇≦)
蝶々って大好きだけど幼虫はキモイ もうちょっと可愛い幼虫なら良いのに~
って人間の勝手ですね~(笑)
Commented by sikisai03 at 2015-10-26 14:08
李音さん、こんにちは。
ツマグロヒョウモンの幼虫はスミレ類の葉を食べて成長します。
中でもパンジーが一番好物で、鉢植えなど簡単に枯らしてしまう謂わば害虫です。
でもこんなきれいな蝶になるなら許せる気もしますが、
あまり大勢だと困りますね。
幼虫は外敵から守るために棘を生やしたり擬態したりしています。
嫌われるのも一つの手なのでしょうね。
Commented by ばんば at 2015-10-26 19:47 x
この蝶の幼虫を無慈悲にも何匹も成敗してしまった山姥なのであります(>_<)
だって、ねぇ…あまりにも毒々しくて・・・てっきり何か毒蛾の幼虫だと思ったんですよ~
可哀想なことしてしまった・・・
どうせスミレの世話だってろくにしてなかったんだから葉っぱの5枚や6枚・・・
とはいうものの全滅させられたら、ねぇ・・・
許してつかぁされ・・・幼虫ドン・・・
Commented at 2015-10-26 23:05
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Meri-koenji at 2015-10-26 23:44
sikisaiさん、こんばんは♪
動画も拝見して、バックで聴こえる鳥の声もいいなぁと思いつつ楽しみました。蝶のオレンジ部分の模様がハロウィンのカボチャの形で、今のシーズンにピッタリ...なんて思いました。
それにしても食事がパンジーとは、何て優雅なイモムシ(幼虫)たちなのでしょう。でもお花を育ててる方には害ですねf(^_^;
Commented by sikisai03 at 2015-10-27 17:03
ばんばさん、こんばんは。
蝶の中には毒々しい色や形をしたものがありますが、
それは擬態で害の無いものほどその傾向が強いようです。
このツマグロヒョウモンの場合は画像の雌は成虫になっても毒を有するマダラチョウに擬態しています。
そうすることで進化して来たのです。
今は天敵も増えて数は減りましたが、飛騨では以前に大発生しました。
その時は我が家のパンジーもほとんど喰い尽されてしまいました。
今はばんばさんの代わりに蜂やハエ、鳥たちが成敗していますよ。
自然の淘汰は仕方が無いことですね。
Commented by sikisai03 at 2015-10-27 17:03
鍵コメさん、こんばんは。
アキノギンリョウソウはギンリョウソウに比べより上へと伸びて行きます。
そのため節が長くなってしまうのです。
ヒメツルソバはあちこちにあるそうですが飛騨ではどうも珍しいようです。
やはり寒い所は苦手なのでしょう。

出来て良かったですね、きっとお出来になると思っていました。
Commented by sikisai03 at 2015-10-27 17:03
Meri-koenjiさん、こんばんは。
鳥の声と言われて見直しましたら聴こえていますね~
私は手ブレが気になって音を聞いている余裕が無かったです。
ちょうどハロウィンですねこの時期に黄色の蝶、
企てた訳ではありませんでしたがタイムリーなようでした。
東京でも一時大発生したことがありましたが、今は鳴りを潜めているようです。
代わりにアカボシゴマダラと言う中国から入って来た蝶が、
神奈川から順に北上して今では埼玉や栃木にまで拡大したとか・・・
外来種が増えるは特に困りますね。
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