ころいもの煮付け

 飛騨のかかさ料理(お袋の料理と言う意味)の一つのころいもの煮付けは作り方が色々あります。
 前回の続・四季彩日記では一度茹でてから煮る方法でしたが、今回はブログの友だちのぐりさんのころいもの煮付けのレシピで作ってみました。
 茹でてから炊くより、炒めてから味を絡ませる方法の方が芋が皺を組んでより美味しいです。
 ころいもとは畑で収穫する時にあまりにも小さいので畑に残して来るようなジャガイモを甘辛に炊いたものです。
 物を粗末にしない先人の知恵で、飛騨では古くからの伝承料理の一つです。
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by sikisai03 | 2015-10-09 00:03 | たかが男の料理 | Comments(2)
Commented by honokanikaorujp at 2015-10-09 17:17
こんにちは~
お~いかにもうまそ~って感じですね
料理は先ず 目から をクリアーしています
見ただけでヨダレが出そうでしもん^0^
あ~これ口に入れたい衝動に駆られます 
お・い・し・そ・~ 食いしん坊より(≧◇≦)
Commented by sikisai03 at 2015-10-10 17:03
李音さん、こんばんは。
そう、料理は見た目も味のうちですね。
このころいもが見た目がどうか?分かりませんが確かに美味しいものには色が有りますね。
少し甘辛の煮汁が皺を組んだ芋の肌に絡まってとても美味しいですよ。
ご飯のおかず用に作っても酒の肴で消えてしまいます。
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