ラセイタソウ

 ラセイタソウはイラクサ科の多年草で北海道の南部から紀伊半島にかけての太平洋岸の海岸近くの岩場に生えています。
 ラセイタとはポルトガル語で羅紗(らしゃ)に似た毛織物のこと、葉の質感がそれに良く似ていることから付けられた名前です。
 同じイラクサ科のヤブマオやカラムシに良く似ていますが葉が分厚いことで区別が付きます。
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by sikisai03 | 2015-09-14 00:03 | 山野草 | Comments(2)
Commented by honokanikaorujp at 2015-09-14 00:14
今晩は~ 孫の運動会で10人分のお弁当作ったり運動会に参加したりで
超お疲れモードです。 コメ簡単ですが・・・
12時過ぎるのを楽しみにして開けました。

面白い植物ですね~ 花の部分が特に・・・(≧◇≦)
明日から二日間留守します 温泉に行ってきますね~
Commented by sikisai03 at 2015-09-14 17:10
李音さん、こんばんは。
10人分のお昼弁当ですか?
お家族やご親戚皆さんで応援隊でも組まれたのでしょうか・・・
朝早くから準備されたのでしょう、大変でしたね。

温泉へ行かれたらゆっくり身体も休めて下さい。
また報告の記事を楽しみにさせて頂きます。
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