野島崎灯台

 房総半島南端の野島崎にある灯台は明治2年にフランス人技師ウェルニーの設計によって造られたとのことで、
 光源であるレンズの直径は2メートル以上で人の背丈以上の大きさです。
 日本では東京湾の観音崎に次いで2番目の洋式灯台と言われています。
 私は以前にこの灯台に登ったことがあったので今回は入りませんでしたが、
 展望台からの眺めは周りが海で、弧を書く水平線にやはり地球は丸いと実感しました。
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by sikisai03 | 2015-09-17 00:03 | 小さな旅 | Comments(4)
Commented by honokanikaorujp at 2015-09-17 17:47
こんにちは~ 最南端の地ですか
この灯台はオオバエ灯台と違って地上から29mとは高いですね~
さぞかし見晴らしが良いでしょうね~登りたい~(笑)
レンズの直径は2メートル 大きなレンズで船の航行を守っているのですね
素敵な写真 楽しい記事でした。
Commented by yassy127 at 2015-09-17 19:49
きれいな海ですね。
キラキラ輝く水平線が果てを感じさせてくれます。
海は広いな大きいな!
青空をバックに立つ灯台も美しいですね。
海といえばすぐ島が見える瀬戸内海の海とずいぶん違った
雄大さを感じさせてくれます。
ここにも「喜びも悲しみも幾年月」を重ねる灯台守りがいらっしゃって
行く船の安全を願いながら灯をかざしているのでしょうね。
Commented by sikisai03 at 2015-09-18 17:03
李音さん、こんばんは。
私は何度かこの灯台に登っているので今回は登りませんでしたが、
登って一番最初に気付くことは地球は丸いと実感することです。
皆さんのブログでそのことが書いてありますが本当にその通りです。
若し行かれたら登って見られる価値ありですよ。
Commented by sikisai03 at 2015-09-18 17:03
yassy127さん、こんばんは。
此処へ着いたのがちょうどお昼過ぎで、
眩いばかりの太陽の光が降り注いでいました。
光る海を見るのは気持ちが良いですね。
それに遠くの台風のせいで風もありました。
この灯台に一番近い島と言えば伊豆大島ですね。
今回の写真には写っていませんが次回海だけを載せますのでご覧下さい。
霞んだ大島が見えていますよ。
それにしてもそれを除けば海ばかりでスケールの大きさを感じます。
私もyassyさんと同じように灯台を見ると「喜びも悲しみも幾年月」を思い出します。
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