道の駅 きょなん

 房総半島内房にある鋸南町の道の駅、”きょなん”に立ち寄ってみました。
 切手を収集したことがある人であれば知っておられると思いますが、
 1948年に発行された「見返り美人」の記念切手は菱川師宣の浮世絵がデザインされています。
 その菱川師宣生誕の地が此処と言う訳で、見返り美人の像や切手の図案になった看板が目を引きます。
 生憎記念館が休館だったので入ることが出来なくて残念でした。
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by sikisai03 | 2015-09-10 00:03 | 小さな旅 | Comments(2)
Commented by honokanikaorujp at 2015-09-10 00:53
今晩は~
見返り美人の絵や像があちらこちらに掲げられていますね
この一人立ち美人図は有名ですよね 私も絵はどこかで見聞きして
知っていましたが 作者は知りませんでした。
ところで鋸南町と書いて きよなんちょう と読むのでしょうか?
【鋸】のこって漢字ですよね 知らなければ 「のこなんちょう」って読んでます(笑)
Commented by sikisai03 at 2015-09-10 17:04
李音さん、こんばんは。
切手の収集に興味のある人は勿論ですが、そうでない人もこの絵は知っている人が多いです。
菱川師宣と言う画家は江戸時代の浮世絵師ですが、
始めて挿絵から一枚の独立した絵画とした功績は認められています。
この構図の他にいくつか同じように見返った画がありますが、これが切手になったので馴染深いですね。
鋸南町は後日の記事に出て来る鋸山(のこぎりやま)の南にあることから鋸南とされました。
鋸「のこぎり」を「きょ」と読める人は少ないかも知れませんね。
なのでこの道の駅の看板も平仮名なのでしょう。
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