ネコノシタ 

 葉っぱがザラザラした猫の舌のような感触があることからネコノシタと呼ばれるハマグルマ属の一種で、
 東北、北海道を除く関東および北陸以西の本州から琉球に分布するやや温かな海岸線の岩場や砂地に自生すろキク科の植物です。
 これは房総半島で見かけたものですが紀伊半島でも以前見たことがあります。
 花だけを見ていると高山植物のウサギギクに似てますね。
f0290971_16591528.jpg

f0290971_16593138.jpg

f0290971_16595050.jpg

f0290971_17039.jpg

f0290971_1701512.jpg

[PR]
by sikisai03 | 2015-09-06 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(2)
Commented by ばんば at 2015-09-06 16:59 x
一番乗り~~!ですね(*^^)v
たまたま今パソコン開けたら、コメント欄復活とあったので早速お邪魔しました。

ネコノシタ・・・ですか?
こんな感じの花が友人宅に蔓延っているけど、海岸線の砂地とかに生えるとあれば、別ものなんですね。
あぁ~~コメント欄があってすっきり!
これからもよろしくお願いいたします~
Commented by sikisai03 at 2015-09-06 19:45
ばんばさん、こんばんは。
早っ!
私がコメントを入れさせて頂いてから10分足らずでご訪問とコメント。
テレパシーが通じたのでしょうか?
承認制にしておりますがまたコメントもよろしくお願い致します。

こんなキク科の花は何処にでもありそうですよね。
「これを菊と言わず何と言う」ですよね、それほどポピュラーな花の形・・・
でも葉っぱが厚みがあってザラザラしていました。
<<  道の駅 潮風王国  星ヶ畑の棚田 >>