キベリタテハ

 縁取りが黄色いので「キベリタテハ」の名があります。
 幼虫がダケカンバの葉を食べることで普通は標高の高い場所で無ければ見られませんが、 
 越冬後の個体は人里近くでもたまに見られることがあります。
 趣味で蝶の写真を撮り続けている人は多いですがなかなかベストショットが得られない種で、
 写真を撮ろうと近付くととても敏感で人影を察知するや直ぐに飛んで高所へと移ってしまいます。
 上手く撮るコツはなるべく低く構えて近寄ること、
 また驚かし飛び去っても暫くするとまた同じ場所へ戻って来る習性があるので、根気良く待つことです。
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by sikisai03 | 2015-08-24 00:03 | 自然の仲間たち | Comments(0)
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