トリカブト

 有毒植物で知られるトリカブト、飛騨にはいくつかの種類が分布しています。
 その中で一番目にするのはこのミヤマトリカブトだと思います。
 谷間の少し湿った場所を好んで生育していてちょうど8月頃から鮮やかな紫色の花が目立って来ます。
 毒の主成分はジテルペン系アルカロイドのアコニチンで根、茎、葉、花と全草にあるので注意が必要です。
 量にもよりますが例えば葉っぱを1グラムを食べると死に至ることがある猛毒とされています。
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by sikisai03 | 2015-08-20 00:03 | 山野草・木の花 | Comments(0)
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