「ほっ」と。キャンペーン

 真冬の上高地 ⑧

 真冬の上高地の⑧、今回は往路の田代湿原から中の瀬橋の行程を逆に辿ります。
 日も随分高くなって木陰とのコントラストが美しく、朝の寒さが嘘のように温かくなって歩くのも気持ちが良くなりました。
f0290971_1981737.jpg

     ↑ 雪に半分以上埋もれたので背丈が短く見える標識 

f0290971_198301.jpg

     ↑ 中の瀬橋と梓川も日が差し込み良い感じです。
 
f0290971_1984478.jpg

     ↑ 今度は梓川の左岸を下ります。

f0290971_1985737.jpg
 
     ↑ 途中で見かけたソブ(鉄分の多い水)の赤茶けた小川
 
f0290971_1991411.jpg
 
     ↑ 動物(カモシカなど)の足跡があちこちに見られます。
 
f0290971_1992654.jpg
 
     ↑ 田代湿原の小川の所だけ開いた雪の原
 
f0290971_1994282.jpg

     ↑ 湿原を守るため雪の上でも立ち入り禁止となっています。
 
f0290971_19101896.jpg

     ↑ それにしてもこのマシュマロのような雪・・・これってどうよ!
 
f0290971_19103654.jpg

     ↑ 湿原からの流れですが、往路とはまた違った感じですね。
 
f0290971_19105024.jpg

     ↑ こちらも往路で紹介した眺めです。 
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
[PR]
# by sikisai03 | 2017-02-21 00:03 | 山歩き | Comments(0)

 二岐の氷柱

 何気なく小屋の屋根を見ていたら二岐になった氷柱が・・・
 でも正しくは二岐になったのではなく2本が途中で融合した形なのです。
 風の強い方向の屋根の氷柱なのでよく曲がったりしていることはありますが、
 こんな風に繋がってるのは初めて・・・
 どうしてこのような形になったのか?不思議です。
 『地下鉄同様、それを考えると夜も眠れません(笑)』
f0290971_18123226.jpg

f0290971_18124530.jpg

f0290971_18125597.jpg

[PR]
# by sikisai03 | 2017-02-20 00:03 | 日々の発見 | Comments(2)

 真冬の上高地 ⑦

 真冬の上高地の7回目です。
 今回はウエストンのレリーフから中の瀬橋までを載せましょう。
f0290971_20223425.jpg

     ↑ 今回使用したスノーシューです。なかなか履き心地が良かったです。
 
f0290971_20224871.jpg

     ↑ 対岸の六百山方面

f0290971_2023547.jpg

     ↑ やはり陽が当たると梓川はエメラルド色に輝きます。

f0290971_20231659.jpg
 
     ↑ 途中で見付けた野生の猿

f0290971_20233052.jpg
 
     ↑ 木に登って餌の木の芽を探しています。

f0290971_20234158.jpg
 
     ↑ 近くの屋根では毛繕いをする姿が見られました。

f0290971_20235142.jpg

     ↑ 淀んだ流れを見ると昔近くの湯沢でドジョウを獲った思い出が蘇ります。

f0290971_2024755.jpg

     ↑ 西穂高岳への登山口に差し掛かりました。焼岳へは左へ行きます。

f0290971_20241912.jpg

     ↑ 中の瀬橋の近く、梓川です。

f0290971_20243254.jpg

     ↑ 中の瀬橋から見た穂高連峰、いよいよ日が高くなって雪山が輝いています。
       ※ 今回も写真の中にはサイズを大きくしたものもあります。
[PR]
# by sikisai03 | 2017-02-19 00:03 | 山歩き | Comments(6)